SB’26関西シンポジウムにThinker代表・藤本弘道が登壇

「サステナブルな社会実現のための未来テクノロジー」をテーマとしたシンポジウムです。ものづくりや研究開発の力が集積する関西を舞台に、企業や研究機関などの専門家が集まり、AIやロボティクスをはじめとする先端技術の可能性や、持続可能な社会に向けた活用について議論します。

藤本が登壇するパネルディスカッションのテーマは、「一社では実現できない未来を、共に創る。―フィジカルAIを起点とした、大企業とスタートアップのコレクティブ・アクション―」です。

深刻化する人手不足の解消や生産性向上を実現する鍵として、現実世界で人や機械と協働する「フィジカルAI」に高い期待が寄せられています。一方で、そのポテンシャルを社会実装へとつなげるためには、個社や組織の枠組みを越えた連携が不可欠です。本セッションでは、大企業(パナソニック ホールディングス)、行政(近畿経済産業局)、スタートアップ(Thinker)の3者が集い、それぞれの強みを持ち寄ることでどのような新たな価値を生み出せるのかを探ります。


イベント概要

開催日時
2026年11月13日(金) 13:30~19:00(受付開始13:00)
参加費
無料(事前登録制)
会場
梅田サウスホール
(大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号 大阪梅田ツインタワーズ・サウス11F)
主催
株式会社Sinc
スポンサー
パナソニック ホールディングス株式会社 技術部門、ソフトバンク株式会社、
ダッソー・システムズ株式会社
協 力
J-Startup KANSAI